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ネットワークフォレンジック

ネットワーク・フォレンジックの必要性


 近年ネットワークを利用した犯罪が増加している傾向が見られます。 個人情報保護法、新会社法、日本版SOX法と新しい法規制が施行されていく中、企業経営者やシステム管理者にとってこのような犯罪増加は耳の痛い話だと思います。
 フォレンジック(Forensic)とは直訳すると「科学捜査」、「法廷」といった意味を持ち、コンピュータを対象にした科学捜査をデジタル・フォレンジック、その中でも、ネットワークに関するフォレンジックをネットワーク・フォレンジックと呼びます。 新しい法規制により、メールやWebアクセスのログ等の保存及び管理を求められる今の時代、証拠の保全性を保ちつつネットワーク上の情報を記録し、さらにそれらのデータを解析出来るネットワークフォレンジック製品は現在最も求められるソリューションの一つです。
 ネットワークフォレンジック製品の導入は単純に証拠の保全性を高めるだけではなく、導入を広く社内に認知させることにより社内ポリシーの意識を高め、情報漏洩の防止に絶大な効果をもたらし、内部統制を進めていく上での強力な一手となります。

最近の情報漏洩


老人ホーム業者 入居者の個人情報約5000名分含むパソコンが盗難
オンラインストア ショッピング加盟店の顧客情報8223件がWinny上へ流出
信用金庫 約6万5000件の顧客情報を紛失
エステサロン 利用者6879名分の個人情報が流出
信託銀行 約17万件の顧客情報を紛失

導入に当たって


 弊社ではフォレンジック製品を扱っております、詳しくはこちらの製品ページをご参照ください。

当サービス一覧とその他トピックス


ショーン・コネリー氏からもデータ復活の依頼を受けました。

ISO27001認証企業
JUSE-RI-171
(データ復活サービス部、フォレンジックサービス部、総務部)

ISO27001(JUSE-RI-171)

プライバシーマーク(登録番号A820754)

当社はお客様の個人情報を大切にいたします。
個人情報保護法を遵守し取扱います。

公認不正検査士

デジタルフォレンジック研究会