企業内の不正調査デジタルフォレンジックならピーシーキッド : 0120-56-2982

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フォレンジック

コンピュータ・フォレンジックとはコンピュータ本体を対象とした高度な科学技術を応用し証拠性を確保し法的問題の解決を図る手段です。

コンピュータ・フォレンジックについて

オリジナルデータに対して改竄されないよう書込み防止装置を接続するイメージ画像

コンピュータ・フォレンジックは、データの改ざん、破壊などにより、既存のツールでは証拠を検出することが困難な被害を受けたデジタルデータでさえも、高度な技術によって調査・分析する事により、 不正行為の追跡を行い、膨大なデータの中から決定的な証拠を見つけ出す事を目的にしています。

御依頼主様との話合いにより現状を把握し調査目的、調査対象を決定致します。当社のフォレンジック・ラボにて、ハードディスク等の調査、解析を行い、詳細をレポート致します。その際、ハッシュ値を用いたChain of Custdy(保管の継続性)により証拠の保全性に留意致します。

Chain of Custody(保管の継続性)とは

Chain of Custodyとは物品の流通においてその過程を保証するものです。

例えば、Evidence(証拠)のハードディスクを現場で取得して当社のフォレンジック・ラボに持ち帰り、調査・ 解析を行い報告書にまとめたとしてもそれだけの作業では、現場から当社までの輸送の間に別のものに入れ替わった可能性は否定できません。さらに証拠として提出するデータに関しても調査中の改竄の可能性を否定できません。その問題を解決するためにChain of Custody認証(CoC認証)が存在します。

当社はChain of Custodyを実現するためにハッシュ値を用いて作業を行います。 Evidenceデータの移動をする毎に必ずハッシュ値を取ることによりそのデータの証拠性を保証しております。

ハッシュ値とは?

CoCのために用いるハッシュ値とは、あるデータをハッシュ関数へ通すことによって得られる値であり、そのデータを少しでも書き換えてしまうと得られるハッシュ値は全く違うものになってしまいます。 それゆえに、移動前のデータと移動後のデータのハッシュ値を比較し、一致することを確認することによってデータの同一性を確認します。一般的に使われているハッシュ関数はCRC32、MD5、SHA1、SHA2と呼ばれる関数が存在します。

セキュリティ

当社は個人情報保護法を遵守し、お客様の個人情報を大切に取扱います。

国際標準規格であるISO27001情報セキュリティマネジメントシステム
国際標準規格であるISO27001情報セキュリティマネジメントシステム
株式会社ピーシーキッド 東京本社
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電話番号 : 03-6240-1860
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