企業内の不正調査デジタルフォレンジックならピーシーキッド : 0120-56-2982

デジタルフォレンジックが必要な理由

最近ピーシーキッドに寄せられるお客様からのご相談で増えているのが、会社内のインシデントについてのご相談です。『社員が辞める時に会社の機密情報を持ち出し、転職の際に有利になるよう手土産にしたという情報があった。』『経理担当の人間が、役職を利用して会社のお金を私的に流用していたが、帳簿を改ざんしていたため発見が遅れてしまった。』など、会社内部の人間による社内不正は発見も難しく、会社の信用度を損なうリスクを考えると扱いが難しいと思います。万が一、調停に持ち込む場合も確実な証拠が必要となります。ピーシーキッドは、特別な技術を用いてPCの中に潜んでいる証拠になるファイルやファイル操作の痕跡を探し出します。

現代社会の背景

近年、個人情報保護法や新会社法、日本版SOX法等により企業内での監査の重要性が増しています。情報漏洩や企業内での不正はまさに企業にとって致命的な問題です。現代社会において企業内での社員の業務監視等は避けて通れない問題であり、その管理の難しさが経営者・管理者側の抱える大きな問題となっております。さらに実際に問題が発生した際、多くの場合証拠となるメールや書類などがPCから証拠隠滅のため削除されていたり、またPC内の情報が膨大な量であったりと調査はなかなか進まないものです。その上これらのデータを信頼性のあるデータとして取り出さなくては証拠として機能しにくく、調査は困難を極めます。

これらの問題を解決する上で、現在ほぼ全てのケースでPC等の情報を目的に沿って読み出し、Evidence(証拠)として取り出すことが重要になっています。 現代社会では、企業での顧客リストや社外秘文書の流出事件が頻繁に起こっております。このような情報の流出事件は外部の者ではなく、内部の社員の犯行であることが非常に多いのが事実です。 特にホワイトカラー犯罪と呼ばれている、地位の高い者、情報管理者達による犯罪は調査が非常に困難です。しかも、内部の職員の犯罪は外部侵入者による犯罪と比較して、被害ははるかに大きなものになります。

このような事態を避ける為には、やはり事件が起きる前からの準備が重要です。弊社のフォレンジックを用いた調査技術を監査に取り入れることにより、社員へ監視をされていると認識させ、犯罪を事前に防ぐことが可能となります。万が一このような事態が起きた際にも、事前に準備をしておくことにより、調査を速やかに行えるため、被害の拡大を抑えることができます。このように企業を取り巻く状況が劇的に変化していく中、様々な問題が発生してくることが予測されますが、対応の準備は出来ているでしょうか。

主な調査内容

デジタルフォレンジックにより、以下の項目の調査が可能です。

企業情報の漏洩 顧客リスト、社外秘等の流出
不正ダウンロード アクセスが禁止されているサーバからの重要書類の不当なダウンロードや保持
データの改竄・消去 顧客リスト、社外秘等の流出
コンピュータの私的利用 業務以外の利用(旅行サイトの閲覧等)

ご利用いただいているお客様

一般的に以下のような方がフォレンジックサービスを利用しています。

  • 教育機関
  • 研究機関
  • 官公庁・自治体
  • 弁護士
  • 医療機関
  • 製薬会社他
  • 食品会社
  • アパレル会社
  • 建築事務所
  • 出版社

セキュリティ

当社は個人情報保護法を遵守し、お客様の個人情報を大切に取扱います。

国際標準規格であるISO27001情報セキュリティマネジメントシステム
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株式会社ピーシーキッド 東京本社
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