企業内の不正調査デジタルフォレンジックならピーシーキッド : 0120-56-2982

企業内の不正調査デジタルフォレンジックならピーシーキッド
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サービスの留意点

保管の継続性の証明

オリジナルデータに対して改竄されないよう書込み防止装置を接続するイメージ画像

コンピュータ・フォレンジックを行う際、デジタルデータの証拠性を保持するには、常にオリジナルデータに対して書き込みを行わないように、書き込み防止装置を接続し慎重に取り扱う必要があります。さらにデータを取得、解析、調査、保管のために移動させる必要がある場合にも常に移動前と移動先でデータの書き換えがないか、同一のものであるかを確認する必要があります。そのために、データをコピーする際、特殊な技術を用いることにより、通常のコピーでは不可能な100%同一なコピーを行い、さらにハッシュ関数と呼ばれる特殊な関数を使用して、複写したデータとオリジナルデータの同一性を証明し、保管の継続性を証明いたします。

デジタルデータの危険性

フォレンジックの作業においては保管の継続性を保つために慎重に作業を行うことが重要です。 PCのデータは揮発性が高く取り扱いを間違えると大きな問題となります。 例えばPCの電源をONにするだけで簡単にハードディスク内のデータが書き換わってしまい、証拠性が失われてしまいます。 それゆえに、フォレンジックの作業をする者は証拠保全に対する専門的な知識を求められます。

デジタルデータの複雑化

専門の知識と経験を持ったフォレンジックエンジニアが御社を全面的に支援します。

また、現在のデジタルデータは十数年前のデータとはその形式が変わってきており、調査する際、そのデータを見れば全てが簡単に分かるというわけにはいきません。 Windows・Macなど、使用者が便利になる一方、データ自体はどんどん複雑化しています。 パスワードが掛かっているファイルもあります。 また、レジストリなどといった通常のPC操作ではあまり目にしないようなデータに対しても解析していくことが、コンピュータ・フォレンジックでは重要な作業です。弊社ではこれに対し、しっかりとした知識と技術を持った者が調査を行い、御社を全面的に支援いたします。

セキュリティ

当社は個人情報保護法を遵守し、お客様の個人情報を大切に取扱います。

国際標準規格であるISO27001情報セキュリティマネジメントシステム
国際標準規格であるISO27001情報セキュリティマネジメントシステム
株式会社ピーシーキッド 東京本社
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電話番号 : 03-6240-1860
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